パナソニック、高速CPU搭載の「TOUGHBOOK」シリーズ2製品を発売

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パナソニック、高速CPU搭載の「TOUGHBOOK」シリーズ2製品を発売


掲載日:2010/09/06


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 パナソニック株式会社は、過酷な現場でも使用できる“頑丈(タフ)”設計ノートPC「TOUGHBOOK」シリーズで、「TOUGHBOOK 19」(CF-19)を発売した。また、「TOUGHBOOK 31」(CF-31)を、11月18日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CF-19」は、10.4インチ液晶を搭載したB5ファイルサイズノートPC。ジェット水流や粉塵もシャットアウトするIP65に準拠している上、Core i5-540UM vProプロセッサ1.20GHz(ターボ・ブースト利用時最大2.00GHz)を搭載し、パワーアップを図っている。また、90cm落下試験を行なっている。2次元ヒンジ(ちょうつがい)により、画面の滑らかな回転を維持できる上、画面が180度回転することで、屋外ではタブレットPCモードとしてタッチパネルで操作、オフィスでは通常のノートPCとしてキー入力するなど、状況に応じて2通りに使用できる。

 屋外でも見やすい1000カンデラ/平方メートルの高輝度液晶を搭載していて、船室などの暗い現場での作業に適した2カンデラ/平方メートル(いずれも出荷時の画面中央部の平均輝度)を達成している。また、株式会社NTTドコモのFOMA HIGH-SPEED HSUPA対応の無線WAN標準搭載モデルも用意されていて、FOMAカードを装着することで、手軽に高速通信を利用できる。

 「CF-31」は、防滴ファン搭載と放熱設計により、タフ性能とハイパフォーマンスを実現している。IP65に準拠し、更に120cm落下試験を行なっている。標準電圧版のCore i5-520M vProプロセッサ2.40GHz(ターボ・ブースト利用時最大2.93GHz)を搭載している。また、HDMI出力端子を装備している上、VGA端子も装備していて、内部LCD/VGA/HDMIのうち同時に2画面まで表示できる。USBポートを、背面と右側面にそれぞれ2ポート、計4ポート装備している。

 晴天時の屋外での視認性が向上した1100カンデラ/平方メートルの高輝度液晶を搭載していて、2カンデラ/平方メートル(いずれも出荷時の画面中央部の平均輝度)を達成している。FOMA HIGH-SPEED HSUPA対応の無線WANを標準搭載していて、FOMAカードを装着することで、手軽に高速通信を利用できる。約12時間(JEITAバッテリ動作時間測定法Ver.1.0による駆動時間)の長時間駆動を達成している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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