DNP、“3-Dセキュア”準拠の本人認証サービスを携帯サイトに対応

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DNP、“3-Dセキュア”準拠の本人認証サービスを携帯サイトに対応


掲載日:2010/08/31


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 大日本印刷株式会社(DNP)は、ビザ・ワールドワイド(Visa)が開発したインターネット上のカード決済における本人認証技術“3-Dセキュア”に準拠した本人認証サービス「SIGN3D(サインド)」を携帯サイトに対応させ、カード発行会社向けにASP方式で提供する。

 “3-Dセキュア”は、クレジットカード発行会社がカード会員の本人確認をパスワードにより行なうことで、安全にカード決済を行なう仕組み。

 「SIGN3D」は、国際決済カードブランド5社が共同で策定したセキュリティの国際基準“PCI DSS”認定を取得しており、セキュリティに優れている。また、ASPサービスなので、すべて自社構築する場合に比べ、導入・運用のコストを抑えることができる。オプションで、1回のみ有効な“ワンタイムパスワード”や、利用者の行動から不正利用リスクを判断して必要に応じて追加認証を要求する“リスクベース認証”など、セキュリティを更に向上できる本人認証を提供する。

 今回DNPは、Visaが携帯サイト向け“3-Dセキュア”のパイロットテストを10月より日本で実施するのに合わせて、「SIGN3D」で携帯電話向けに追加開発を行なう。これにより、PCに加え携帯電話向けにも本人認証サービスを提供する。


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