CTCT、最大40%のインシデント削減効果のIT運用管理ツールを発売

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CTCT、最大40%のインシデント削減効果のIT運用管理ツールを発売


掲載日:2010/08/30


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 シーティーシー・テクノロジー株式会社(CTCT)は、インシデントとその原因に関する情報を、履歴を含めて一元的に管理でき、インシデントの再発防止を支援し、ITシステム運用サービスの品質向上を図るための運用管理ツール「ITLifeGear」を、発売した。価格は、初期費用が300万円からで、年間使用料は120万円となっている。

 「ITLifeGear」は、約250に上る同社の運用サービスの現場で使用されており、最大で40%のインシデント削減効果を達成している。運用管理で求められる問題管理とインシデント管理を中心に基本機能を絞り込み、操作性の高いユーザインターフェースを備えている。問題・障害発生時のQ&Aサポートとパッチ提供を含む1年間の「サポートサービス」が併せて提供されるほか、システム運用に長けたエンジニアがユーザごとの課題を整理して、「ITLifeGear」の導入と運用を最適化する「設計構築サービス」もオプションで提供される。

 運用業務の対応に求められる機器の構成管理、変更管理、スプレッドシート形式でのレポート出力、イベントやインシデントのカレンダー表示やメール通知などの周辺機能も備えており、プログラミング不要でユーザ独自のデータ項目を追加することもできる。また、ユーザ数や管理ノード数は無制限なので、コストを抑えてシステム運用の効率化を図れる。

 株式会社日立製作所の統合システム運用管理製品「JP1」連携モジュールにより、カスタマイズ不要で使用している「JP1/Integrated Management」から、インシデント情報を取り込めるオプション・サービスが用意されているほか、「ITLifeGear」導入時に既存システムからのデータ移行や解析データの出力などを行なう「データ処理サービス」、ユーザの使用状況にあわせて追加機能をカスタマイズ開発する「機能カスタマイズサービス」もオプションで用意されている。


出荷日・発売日 2010年8月27日 発売
価格 初期費用:300万円〜、年間使用料:120万円

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