ATEN、KVMスイッチなどを統合管理できるソフトの新版を出荷

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ATEN、KVMスイッチなどを統合管理できるソフトの新版を出荷


掲載日:2010/08/30


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 ATEN(エイテン)ジャパン株式会社は、デジタルKVMスイッチなどを統合管理できるソフトウェアの新バージョン「CC2000 Ver.2」を、10月(予定)より出荷する。

 「CC2000」は、分散した複数のKVMスイッチ/シリアル管理デバイス/電源管理デバイスを統合し、これらのデバイスのユーザ権限/タスク/ログなどをシングルサインオンで一元管理できるソフトウェア。

 今回の新バージョンでは、VMwareも統合管理の対象として扱える。「CC2000」の管理下に置くことで、管理者は個別にVMwareの管理ツールを起動せずに、すべてシングルサインオンでアクセスできるようになる。物理サーバと仮想サーバが混在している環境でも、それを意識せずに一元管理できる。

 ブレードサーバを管理することもできる。各社ブレードサーバとの親和性に優れ、他のデバイスと同様に「CC2000」に登録してアクセスできる。

 ログデータは、様々なプラットフォームでサポートされているSyslogに対応しているため、単にログを一元管理して効率的に扱えるだけでなく、他のログとの複合的な解析も可能になり、迅速な問題解決を支援する。


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