富士通、ICTリソースを仮想化、自動配備し、管理するソフト出荷

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富士通、ICTリソースを仮想化、自動配備し、管理するソフト出荷


掲載日:2010/08/27


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 富士通株式会社は、ICTリソースを仮想化し、利用者の要求に応じて自動的に配備し、更にその使用状況を見える化してプライベートクラウド環境を容易に構築、運用管理できるソフトウェア「クラウド インフラ マネージメント ソフトウェア V1」を、9月3日より出荷する。価格は、23万円となっている。

 「クラウド インフラ マネージメント ソフトウェア V1」では、サーバ/ストレージ/ネットワークなどのICTリソースを集約(プール化)して管理する。運用者はこれらのICTリソースを組み合わせた仮想プラットフォームを容易にテンプレートとして定義できる。仮想プラットフォームの利用申請は利用者向けサービスとしてカタログ化され、Web画面上に一覧表示される。利用者はカタログから選択することで、仮想プラットフォームをオンデマンドに利用できる。また、CPU利用率やストレージ使用量などのICTリソースの使用状況が“見える化”されるため、運用者は効率的なICTリソースの運用を図れる。

 これらにより、プライベートクラウド環境でICTリソースを柔軟・迅速に活用でき、ICTの運用コストを削減できるとともに、ビジネス環境の変化に対応したICTシステムの構築/運用が短期間で行なえる。

 管理対象サーバ単位のライセンスを採用しており、1サーバから購入できるため、スモールスタートから本格的な展開まで対応できる。段階的なプライベートクラウド環境構築に向けて、サーバ統合・仮想化を始めるユーザに適している。

  (図:リソースの使用状況の確認画面)



出荷日・発売日 2010年9月3日 出荷
価格 23万円

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