ぷらっとホーム、分散ストレージのスモールスタートモデルを発表

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ぷらっとホーム、分散ストレージのスモールスタートモデルを発表


掲載日:2010/08/26


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 ぷらっとホーム株式会社は、研究機関など向けに、増加し続けるデータアーカイブの運用に対する、高い導入効果を備えたスケールアウト型分散ストレージシステムを、スモールスタートから運用できるモデル「CloudStation dSS T2060」(dSS:distributed Storage System)を、発表した。

 「T2060」は、“破棄不要”なストレージ運用を実現する「CloudStation dSS」シリーズのスモールスタートモデル。従来のようなストレージプールを管理する単一のマスタノードを持たず、ノードを接続することで容量やスループットをリニアに拡張できる“マスターノードレス方式”を採用したことで、既存のストレージプールをリニアに拡張しながら運用を継続できるストレージエンジン“dSS Engine”の全機能を利用できるほか、既存モデルに比べイニシャルコストを抑えた導入が可能なので、大容量データアーカイブの長期運用を行なうシステム管理者は、よりスピーディに手間なくスケールアウト型ストレージを導入できる。

 「CloudStation dSS」など同シリーズの異モデルと混在したストレージプールを構成でき、追加ノードを接続することで自動設定され、サービスを止めずに拡張できる。機器入れ替え時のストレージプール再構築が不要になるため、初期予算に合わせたスムーズな導入や、ストレージ容量の使用率進捗に合わせた柔軟な拡張が可能になる。

 2u(1u=44.45mm)サイズ筐体を採用し、省リソースでの運用が可能で、初期構成の3ノードで物理容量12TBを備えているため、既存モデルに比べよりコンパクトな規模での運用開始が可能。マスタノードを持たないためボトルネックを解消でき、単一障害点を排除できるほか、各ノードが個別に要求を受けることで、高い可用性とスループットを実現する。


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