APCジャパン、ラックマウントPDUを拡充、新シリーズを発売

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APCジャパン、ラックマウントPDUを拡充、新シリーズを発売


掲載日:2010/08/20


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 株式会社エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は、データセンタやサーバルームにあるサーバやストレージ、ネットワーク機器などのIT機器に配電するラック型の電源タップ、ラックマウントPDUの製品シリーズを拡充し、“Metered Rack-Mount PDU”「AP8800」シリーズを、発売した。また、“Switched Rack-Mount PDU”「AP8900」シリーズを、10月(予定)より発売する。

 今回発売されるラックマウントPDUは、電圧、電流、電力(kw)、電力量(kWh)の計測を行なえるほか、温度/湿度センサ(別売)によってリアルタイムで環境を監視できる、インテリジェントな機能を備えており、ラック単位での電力ニーズを明確化できる。モニタリング監視の数値は、アラームのしきい値をリモートでカスタマイズ設定できる。また、ハイドロマグネティックブレーカーにより、薄さ51.2mmを達成しており、省スペースのニーズにも対応している。

 ラック内でのIT機器の使用スペースが最大化されているほか、高温のラック環境で優れた過電流防止機能を提供する。着脱可能なLCDディスプレイインターフェース付きネットワーク管理モジュールを備えており、将来のアップグレードに対応する。

 「AP8800」シリーズは、リアルタイムで遠隔からも電力監視を行なえ、ユーザが決めた設定で過電流のアラーム警告を発することができるため、クリティカルなIT機器のダウンが起こる前に問題の解決を図れる。「AP8900」シリーズは個別アウトレットを遠隔からオン/オフコントロールできるロード監視機能を備えており、未使用のアウトレット電源を落とし、認められていないアウトレットの使用を制限することで、過電流の発生を防止し、追加機器のアウトレット使用を管理できる。また、複数PDUのアウトレットをグルーピングする機能を備え、複数PDUを直ちに電源復帰できる。

 これらにより、ミッションクリティカルなデータセンターやサーバルームを運用するユーザに対し、より機能に優れた高付加価値な配電ソリューションを提供する。


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