採用:内田洋行がMSのクラウド型統合グループウェアを採用

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採用:内田洋行がMSのクラウド型統合グループウェアを採用


掲載日:2010/08/19


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 マイクロソフト株式会社(MS)は、株式会社内田洋行が、全従業員約2000名が利用するグループウェアとして、マイクロソフトの企業向けクラウドサービス「Microsoft Business Productivity Online Suite」(BPOS)を採用したと、発表した。

 内田洋行では従来、Lotus Notes/Dominoのグループウェア環境を中心に導入していたが、2009年より社内グループウェアの統合、更にはワークスタイルの変革のためのコミュニケーションインフラの刷新を検討し、各社の製品やサービスを比較検討した。

 「BPOS」は、Microsoft Online Servicesにおいて、Exchange Online(メール/共有予定表/連絡先)、SharePoint Online(情報共有/文書管理)、Office Live Meeting(Web会議)、Office Communications Online(インスタントメッセージング/在席情報)を包含した、クラウド型の統合グループウェア。オンプレミス(社内設置型)とクラウドを柔軟に選択できることからグループへの展開や既存システムとの連携が容易であることや、短期間でより低コストなITシステムに移行できる点などを内田洋行は評価し、2010年7月、業務システムの中心に「BPOS」を採用することを決定した。2010年11月にメールの利用から開始し、随時その用途を拡大していく予定。


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