提携:MJS、ERPとウイングアークのデータ活用製品を連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:MJS、ERPとウイングアークのデータ活用製品を連携


掲載日:2010/08/18


News

 株式会社ミロク情報サービス(MJS)とウイングアーク テクノロジーズ株式会社は協業し、MJSの中堅企業向けERPシステム「Galileopt」とウイングアークのデータ活用ソリューション「Dr.Sum EA」の連携ソリューションを、MJSが提供開始した。

 「Galileopt」は、財務/人事給与/販売管理などのバックオフィス機能や、J-SOX対応など内部統制機能に加え、EIP(企業情報ポータル)やワークフロー、EIS(経営情報システム)、BI(ビジネスインテリジェンス)などのフロントオフィス機能を備えている。IFRSコンバージェンスにも対応している。

 「Dr.Sum EA」は、大容量のデータを部門間や全社規模で集計分析するためのデータ活用ソリューション。業務担当者から経営者やマネジメント層まで様々なエンドユーザが、蓄積された事業の収益性や販売実績などのデータを様々な角度で集計でき、容易に分かる形に可視化できる。

 今回の連携ソリューションにより、「Galileopt」内のデータだけでなく、CRMやSFA(営業支援)、POSデータなどの外部データを取り込んで分析できるようになった。これにより、顧客/製品/サービスなど様々な業務データを連携させ、様々な視点から多角的かつリアルタイムにデータを把握することで、経営動向を分析でき、経営の可視化を図れる。

 グループ親会社や子会社が他社製会計システムを運用している場合でも、簡易合併ツールとして活用できる。更に、DBが「Galileopt」とは独立しているため、社内で「Galileopt」を導入していない拠点や部署、子会社から分析データを参照でき、運用の幅を拡大できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「人事管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「人事管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「人事管理システム」関連の製品

グローバル人材マネジメントサービス Cultiiva Global/HM 【NEC】 人材育成・総合スキル管理ツール ESI (Enterprise Skills Inventory) 【ワン・オー・ワン】 ITエンジニアスキル可視化システム HackerEarth Recruit 【ウェブスタッフ】 もっと自由に…「副業社員」は、社員だけでなく会社も強くする! 【KDDI】 タレントマネジメントサービス 「CYDAS HR Platform」 【ソフトバンク コマース&サービス】
人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム
社員のプロファイルを見える化。人材マネジメントに関わる目標管理、パフォーマンス管理、キャリア開発、後継者管理などを効率的に実行し、人材戦略の実行を支援する。 社員ごとに、ビジネス戦略に沿った人材育成プログラムが作成できるなど、豊富な機能が実装された総合スキル管理システム。厚生労働省が推奨する職業能力評価基準に対応。 企業のITエンジニア採用を支援するサービス。ITエンジニアのスキルを可視化し、採用担当者の負担軽減、ミスのない採用を支援する。選考にかかるコストの削減にも貢献。 副業OKの企業でも、なかなか一歩踏み出せない…その理由とは?! 人材の才能を引き出す、最先端のタレントマネジメント機能を搭載したクラウドベースの人材プラットフォーム。人材や組織のデータを蓄積・分析・予測し、人事戦略へ活かす。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030926


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 人事管理システム > 人事管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ