CSKシステムズ、IFRS対応財務管理一致連結ソリューションを提供

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CSKシステムズ、IFRS対応財務管理一致連結ソリューションを提供


掲載日:2010/08/17


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 株式会社CSKシステムズは、2015年以前にIFRS(国際財務報告基準)の早期任意適用を目指すグローバル企業や、日本基準のIFRSへのコンバージェンス(収束)で受ける影響が大きい企業を主な対象に、IFRS対応財務管理一致連結ソリューション「PrimeConsolidation For IFRS」の提供を、開始した。

 「PrimeConsolidation For IFRS」は、オラクルの連結経営管理アプリケーション「Oracle Hyperion Financial Management」に、IFRS対応の連結決算に利用できるひな型を付加したソリューション。「Oracle Hyperion Financial Management」を活用して連結システムを構築する際、あらかじめ準備された設定情報を活用することで、IFRS対応を6ヵ月程度に短縮できる。

 特に、詳細な事業セグメントでの管理会計や財務会計を一体運営するニーズに対応するために、多次元/多階層のデータ構造を備え、会社別/事業別/地域別/地域事業別などの組み合わせによる様々な分析軸での管理会計を行なえる。また、子会社の決算データ収集における利便性を備えており、Web入力、妥当性確認機能により迅速/正確な決算データの収集が可能になり、業務負荷軽減、決算早期化を図れる。

 各子会社の連結手続きに対する進捗管理、各種承認プロセス、操作ログの記録、監査証跡の記録、セキュリティ管理を行なうことで、内部統制要求を担保する。また、財務連結、管理連結を同一ソリューションで行なうことで、収益予測、予実分析などを行なうための情報を単一リソースから容易に取得でき、レポート作成を柔軟/効率的に行なえ、業務負荷軽減、決算早期化を図れる。

 これらにより、IFRSに準拠した財務諸表を作成できるほか、決算関連業務の軽減と決算早期化を図れる。


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