採用:東京造形大学がリアルタイムUTM「SonicWALL NSA」を導入

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採用:東京造形大学がリアルタイムUTM「SonicWALL NSA」を導入


掲載日:2010/08/16


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 マクニカネットワークス株式会社は、学校法人桑沢学園 東京造形大学が、米SonicWALL,Inc.製のリアルタイムUTM「SonicWALL NetworkSecurity Appliance」(以下 SonicWALL NSA)を導入したと、発表した。

 東京造形大学では、教職員の業務を効率化し学生の利便性を高めるため、キャンパス内のネットワーク環境を整備すると同時に、ネットワークのセキュリティ対策にも積極的に取り組んでいる。しかし、その都度必要なセキュリティ対策を実施してきたため、ネットワークのトポロジが複雑化するなど、セキュリティ製品の管理・運用コストの増大が大きな課題になっていた。そこで導入を決定したのが、冗長構成をとってもUTM機能にかかるライセンスが1台分しか発生しない「SonicWALL NSA」であった。

 「SonicWALL NSA」は、専用アプライアンスなので、ソフトウェアベースのアンチウイルス製品に比べ簡素に運用できる。しかも、スキャンできるファイルサイズが無制限で、造形大学という特性上必須となるイラストや写真などのグラフィカルな大容量データも送受信できる。パフォーマンスに関しても、マルチCPUによる分散処理を行なう“マルチコアパフォーマンスアーキテクチャ”や、スキャン時にパケットの再構成を行なわずに高速かつリアルタイムに処理を行なう“リアセンブリフリーディープパケットインスペクション”により、処理の高速化を図れるため、2000名を超える学生と教職員が利用してもパフォーマンスのボトルネックにならない。更に同校では、「SonicWALL NSA」の導入を機に、無線LAN環境のアンチウイルス対策も強化した。無線LANのネットワークを「SonicWALL NSA」の独立したポートに接続することで、ネットワークを切り離したままウイルスをスキャンできるようになった。

 「SonicWALL NSA」を導入したことで、既設のUTM機能とアンチウイルス製品にかかっていた運用管理コストを40%程度削減できた。更に、ネットワークのトポロジが簡素化されたことで運用管理の負荷が軽減された“見えないコスト”の削減を含めれば、それ以上のコスト削減効果があると見込まれている。


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