モトローラ、遠隔拠点へ容易に導入できる11n無線LAN製品群を発売

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モトローラ、遠隔拠点へ容易に導入できる11n無線LAN製品群を発売


掲載日:2010/08/05


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 モトローラ株式会社は、エンタープライズクラスの802.11n無線LANを構築できる「Motorola SMART Branch 無線 LAN ソリューション」を発表し、同ソリューションを構成する802.11nアクセスポイント(AP)「AP650」と、デュアル無線802.11n APも統合できる多機能な802.11n統合サービスコントローラ「RFS4000」の2製品を、発売した。

 「AP650」は、2×3 MIMOに対応した多目的デュアル無線AP。コントローラから管理するタイプのAPであり、同社の「Wireless Next Generation(Wi-NG)」OSのすべての機能(SMART RF、セキュリティなど)を備え、プラグアンドプレイでインストールすることもできる。また、1台の「AP650」でネットワーキング、もう1台を検知に、という多目的利用も可能になるため、無線アクセスと、Motorola AirDefense(PCI DSS準拠標準に従った無線LANのセキュリティ製品)侵入防御、トラブルシューティング、脆弱性評価などのサービスを同時にサポートできる。また、標準のPoE(Power-over-Ethernet)のみの受電で動作する。

 「RFS4000」は、有線/無線/セキュリティ ネットワーキングの機能を1台のコンパクトなフォームファクタに統合しており、障害に強いネットワークを構築できる。3×3 MIMOに対応し、デュアル無線の802.11n APを統合することもでき、広大なカバレッジと優れたパフォーマンスが提供される。また、有線/無線のネットワーキングとセキュリティに関する様々なサービスに加え、ビデオ会議、ビデオサーベイランス、位置情報(Wi-Fi、RFID)といった堅牢なアプリケーションサービスも可能になる。

 両製品とも、周波数帯を固定せずに利用できるため、1台で2.4GHzと5.0GHzの両方の周波数帯を同時に監視して、802.11nの状態を常に把握できる。

 これらにより、遠隔拠点へ802.11n無線ネットワークを迅速かつ容易に導入・運用できる。IT部門は、すべての支店/支社にIT担当者がいるかのように遠隔地から管理ができるので、高速で安全な無線ネットワークの導入が容易になる。


出荷日・発売日 2010年8月4日 発売
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