リコー、中堅・中小向けの仮想化サーバの運用・保守を発売

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リコー、中堅・中小向けの仮想化サーバの運用・保守を発売


掲載日:2010/08/05


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 株式会社リコーは、ITサービス総合メニュー「ITKeeper(アイティキーパー)」で、中堅・中小事業所向けに仮想化サーバの運用・保守をパッケージ化した「エンタープライズマネージドサービス 仮想化バリューパック」を、発売した。

 「エンタープライズマネージドサービス 仮想化バリューパック」では、リコーテクノシステムズ株式会社のカスタマーエンジニアが、ユーザの事業所を訪問して、サーバシステムの構成情報や稼働状況、エラーログなどを定期的に点検する。障害発生時には、原因の切り分けから、システム稼働状態への復旧支援まで包括的に支援する。

 ブレードサーバかラックマウントサーバか、またストレージの有無など、ユーザのサーバ仮想化環境にあわせて4つの基本メニューモデルが用意されている。また、オプションサービスとして、ホストOS追加(基本メニュー「BS(ブレード+ストレージ)」のみの対応)、ファイル障害復旧サービス(基本メニュー「BS」、「RS(ラックマウント+ストレージ)」、「NS(ノンストレージ)」のみの対応)、運用代行サービスなどが用意されている。

 なお価格は、「NS」モデルの場合で、初期費が49万8000円、年額の保守運用費が59万8000円などとなっている。


出荷日・発売日 2010年8月5日 発売
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