NOP、オフィスビル省エネソリューションを多拠点管理などに対応

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NOP、オフィスビル省エネソリューションを多拠点管理などに対応


掲載日:2010/08/05


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 ネットワンパートナーズ株式会社(NOP)は、オフィスビル向けの省エネソリューション「CFMS by BX-Office」で、多拠点管理/拠点間連携に対応した新バージョン「CFMS-II」を、発売した。

 「CFMS-II」は、株式会社ユビテックの環境ソリューション「UBITEQ BE GREEN SOLUTION」製品である「UBITEQ-G-SERVER」/「UBITEQ-G-PILOT」に対応したほか、多拠点管理や各拠点同士での連携を可能にし、各拠点の電力使用量などをサーバで一元管理することが可能になった。これにより、データ解析/報告書作成/コンサルティングなど、企業の課題の解決を支援する。

 また、グループウェア「サイボウズ ガルーン」との連携(8月末から可能になる予定)によって、オフィス空間での会議室利用ステータスのリアルタイム表示を行なえる。これにより、会議室予約と連動したエネルギー管理や会議室利用状況の把握が可能になり、共有スペースを有効活用することによって、エネルギー消費の削減を図れる。


出荷日・発売日 2010年8月4日 発売
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