J-SYSなど、設備保全管理と設備診断支援の連携オプションを発売

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J-SYSなど、設備保全管理と設備診断支援の連携オプションを発売


掲載日:2010/08/05


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 日揮情報システム株式会社(J-SYS)と日揮プランテック株式会社は、J-SYSの設備保全管理システム「PLANTIA」と日揮プランテックの設備診断支援システム「A-MIS」を連携させるオプション・ソフトウェアをそれぞれ開発し、発売した。

 「PLANTIA」は、マルチ言語化対応の設備保全管理システム。SaaS版も提供されている。「A-MIS」は、プラントの検査計画の立案や診断結果の管理・解析などを実施するためのシステム。最新の「Ver.5」では、データの見える化機能を拡充し、マルチ言語(英/中/韓)にも対応している。

 今回のオプション・ソフトウェアでは、機器台帳の共有/保全計画・履歴情報の共有/相互システムの呼び出しが行なえる。これにより「PLANTIA」と「A-MIS」のスムーズな連携が可能になり、保全担当部門がそれぞれ個別に作成していた設備台帳/工事計画/業務依頼などの情報を共有できる。

 両社は、今後のバージョンで更に連携機能を提供する予定。


出荷日・発売日 2010年7月23日 発売
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