NSS、物流向け手のひら静脈認証タイムレコーダシステムを発売

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NSS、物流向け手のひら静脈認証タイムレコーダシステムを発売


掲載日:2010/08/05


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 株式会社日本セパレートシステム(NSS)は、1台のPCに2台の静脈認証装置を接続できる、物流業界向け手のひら静脈認証タイムレコーダシステムの新バージョン「HandTime Ver.2.4」を、発売した。

 「HandTime」は、手のひら静脈認証の採用により、他の生体認証による方式に比べ優れた読み取り率を備えたタイムレコーダシステム。同一人物の二重採用や、採用後の他人へのなりすましといった不正登録・不正打刻を防止でき、主にアルバイト/パート社員を多く抱える企業に適している。

 今回の新バージョンでは、手のひら静脈認証装置を複数台使用する場合、接続するPCの台数を半分に減らせるため、廉価に導入できる。また、2台の静脈認証装置をそれぞれ出勤専用/退勤専用として設定でき、利用者はマウス操作不要で手のひらをかざすことで出退勤を記録できる。これにより、更に認証作業効率を向上できる。

 なお価格は、最小構成で36万円(クライアントソフトウェアライセンス1本/サーバソフトウェアライセンス1本)となっている。


出荷日・発売日 2010年8月4日 発売
価格 最小構成価格:36万円

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