dit、DMZ上での情報漏洩を防止するソフトウェアを発売

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dit、DMZ上での情報漏洩を防止するソフトウェアを発売


掲載日:2010/08/04


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 株式会社ディアイティ(dit)は、Tectia社(旧SSHコミュニケーションズ・セキュリティ社)のDMZ(非武装地帯)上での情報漏洩を防止するソフトウェア「Tectia MFT Portal」を、8月15日より発売する。

 「Tectia MFT Portal」は、DMZ上を通過するデータから情報が漏洩する危険性を、回避する目的で設計されている。HTTPSで送信されたデータは、DMZ上に設置された「Tectia MFT Portal」サーバを通過する際に、自動的にSSHプロトコルに変換され、安全な暗号化通信として指定のサーバに送信される。従来のDMZ上のサーバのように、データがHDDなどに蓄積されないため、サーバが攻撃された場合も情報の流出を防止できる。また、送信データはサーバ通過時にリアルタイムでSSHプロトコルに変換されるため、通信中の情報漏洩も防止できる。

 ユーザインターフェースには使い勝手に優れたWebブラウザを採用し、ユーザによる誤送信防止を図るとともにアクセス制限などの設定を容易に行なえるため、管理者の負担軽減を図れる。また、LDAPやActive Directoryとの連携も可能で、ユーザログはすべて監査ログとして保管され、Webブラウザから必要なデータを抽出することもできる。

 なお価格は、50ユーザライセンス付きで290万円となっており、別途追加ライセンスが用意されている。


出荷日・発売日 2010年8月15日 発売
価格 −−−

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安全性が確認できるプログラムのみ、機密データやOS管理領域へのアクセスを許可する。
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