タンベルグデータ、リムーバブルディスクに1TBカートリッジ追加

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タンベルグデータ、リムーバブルディスクに1TBカートリッジ追加


掲載日:2010/08/04


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 タンベルグデータ株式会社は、リムーバブルデータストレージ装置「RDX QuikStor」のカートリッジラインアップに容量1TBを追加し、8月より発売する。

 「RDX QuikStor」は、ディスクベースで、堅牢性/信頼性/利便性に優れたポータブルカートリッジを使用した、中小企業に適したリムーバブルストレージシステム。信頼性/可搬性/長期保存/低コストといったテープの利点に加え、パフォーマンス/速度/ランダムアクセス/容易な使用などのHDDの利点も併せ持っている。オフサイト保管やディザスタリカバリ、アーカイブに利用できる。

 「RDX QuikStor」ドライブには、重複除外ソフトウェア「RDX AccuGuard」が付属している。同ソフトウェアは、重複除外によりバックアップ領域を増加させ、バックアップ時間を短縮できるため、ハードウェアコストの削減を図れる。また、柔軟なファイル検索や、ドラッグ&ドロップまたは右クリックによるリストアなどにより、容易かつ効果的にデータを復旧できる。また、「RDX AccuGuard」に加え、「RDX QuikStor」は様々な大手バックアップソフトウェアとの互換性を備えている。

 今回追加された1TBカートリッジにより、ユーザーは全サーバの情報を単一カートリッジにバックアップし、迅速にリストアでき、オフサイトでのデータ保管や安全なデータ保護が可能になる。これにより、中小企業でのバックアップやリストア運用に、テープ装置に代えて利用できる。

 また同社は、バックボーン・ソフトウエア株式会社のバックアップ/リストア・ソフトウェア「NetVault Backup」のWindows版に続き、Linux版も「RDX QuikStor」に対応したと、発表した。これにより、LinuxベースのアプリケーションやDBを導入するユーザのデータ保護ニーズに対応できる。


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