ジェイズ・コミュニケーション、Webセキュリティ製品を発売

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ジェイズ・コミュニケーション、Webセキュリティ製品を発売


掲載日:2010/08/02


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 ジェイズ・コミュニケーションは、米Cisco Systems,Inc.開発のWebセキュリティアプライアンス「Cisco IronPort S370」/「Cisco IronPort S670」を、発売した。

 Cisco IronPort Webセキュリティアプライアンス(WSA)は、OS「Cisco IronPort AsyncOS」の上に高速キャッシュ・プロキシ機能、Webroot/McAfee/Sophosアンチマルウエア(Webroot+McAfeeまたはWebroot+Sophosいずれかのデュアル構成をサポート、ライセンスオプション)、ダイナミックWebフィルタ「Cisco IronPort Web Usage Controls」、1〜65536全ポートの通信を可視化できるトラフィック可視化機能「レイヤ4トラフィックモニタ」など、様々なWebセキュリティ機能を標準またはライセンスオプションとして、1台のアプライアンスで提供する。

 更に、レピュテーションDB「Cisco IronPort SenderBase Security Network」を核とする「Cisco Security Intelligence Operations(Cisco SIO)」を活用した「Cisco IronPort Web Reputation Filters」(ライセンスオプション)を利用することで、“Dark Webサイト”による脅威からイントラネットを保護できる。

 「Cisco IronPort S370」は、1000ユーザ以上に適した中大規模拠点向けWebセキュリティアプライアンス。「Cisco IronPort S370 Spare Unit」は、「Cisco IronPort S370」専用のスタンバイユニットで、アクティブ機としての利用はできないが、「Cisco IronPort S370」と同じハードウェア構成で提供される。

 「Cisco IronPort S670」は、1万ユーザ以上に適した大規模拠点、サービスプロバイダ向けWebセキュリティアプライアンス。オーダー時に1000BASE-SXモデルも選択できる。「Cisco IronPort S670 Spare Unit」は、「Cisco IronPort S670」専用のスタンバイユニットになっている。

 「Cisco IronPort AsyncOS」を搭載し、Cisco SIOからの情報を活用した「Cisco IronPort Web Reputation Filters」と、「Dynamic Categorized Engine」による自動カテゴライズに対応した「Cisco IronPort Web Usage Controls」(ライセンスオプション)の2つのコンテンツフィルタを備えている。また、HTTPS通信を復号化し、通信内容の検査を行なえるほか、日本語を含む複数言語をサポートする、分かりやすいWebUIを備えている。いずれの製品もジェイズ・コミュニケーションの保守サポートサービスを利用できる。


出荷日・発売日 2010年8月2日 発売
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