モザイク、データクレンジング機能装備のデータ顕在化ツール発売

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モザイク、データクレンジング機能装備のデータ顕在化ツール発売


掲載日:2010/07/30


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 株式会社モザイクは、ゆらぎのあるデータを標準化し、本格的なシステム開発を行なえるデータ顕在化ツール「AgileBase」を、8月20日(予定)より発売する。価格は、1ライセンス10万円となっている。

 「AgileBase」では、システム開発時に、まず本番データを解析することでシステムの骨組みを作り、実際にシステムを動かしながら開発を進める“データ駆動型”と呼ばれる開発モデルを採用したことにより、システムの問題点や使用感などを確認しながら開発を進められる。また、データの“表記のゆらぎ”や“項目の不統一”を修正するためのクレンジング機能を備えており、“データ解析→システム構築→データクレンジング”のサイクルを回しながら効率的にシステム開発を行なえるため、開発期間の短縮や開発コストの削減を図れる上、パフォーマンスや使い勝手といったユーザビリティの向上を図れる。

 UI自動生成機能を備えており、既存のデータを入力することで、データが解析され、UIやアクセスロジックが自動的に生成されるため、既存のデータを変更した場合でも、それに追随してUIやアクセスロジックが変更される。また、ビュー作成機能により、生成されたUI上で、レコード/項目の絞り込みや並べ替えを行なえる。リンク項目を設定することで、ほかのリストを参照できる。データクレンジング機能により、データを入力すると、自動的にカタカナ/日本語記号は全角に、英数字記号は半角に統一されるほか、コード体系やデータ書式などの不統一といったデータの“汚れ具合”がチェックされ、ガイダンス表示される。

 また同社では、「AgileBase」を活用した受託開発にも対応する。費用や開発期間は開発内容によって変化するため、詳細は要問い合わせになっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 1ライセンス:10万円

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