ポリコム、“H.264 ハイプロファイル”へのサポートを拡張

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ポリコム、“H.264 ハイプロファイル”へのサポートを拡張


掲載日:2010/07/30


News

 ポリコムジャパン株式会社(ポリコム)は、国際標準規格に準拠した映像圧縮符号化方式“H.264 ハイプロファイル”へのサポートの拡張を、発表した。

 “H.264 ハイプロファイル”は、HD(高精細:ハイデフィニション)テレプレゼンスやビデオ会議に必要なネットワーク帯域幅を最大50%削減する。帯域要件とネットワーク関連コストを軽減することで、ビジュアルコミュニケーションを全社的に、費用対効果に優れた方法で拡張でき、迅速な投資回収を図れる。

 多地点間でのビジュアルコミュニケーションの品質を最適化する高性能多地点会議プラットフォーム「Polycom RMX 4000/2000」シリーズで“H.264 ハイプロファイル”をサポートするほか、イマーシブテレプレゼンス製品でもサポートを拡充する。これらの製品には、「Polycom RealPresence Experience(RPX)」シリーズ、AVインテグレーターがカスタマイズして提供する「Polycom Architected Telepresence Experience(ATX)300」、自然なコラボレーションを実現する「Polycom Telepresence Experience(TPX)」、新たに発表された「Polycom Open Telepresence Experience(OTX)300」が含まれる。

 ビデオ品質が向上し帯域幅が削減されることで、移動中の社員や在宅勤務者に高品質なビデオ会議を提供できる。また、全社的な導入が進むことで、企業内でのコラボレーションが促進される。不完全なネットワークや、公衆インターネットを介する企業ネットワークが使用されることがある、リモートワークなどを含むこれらの用途では、“H.264 ハイプロファイル”の使用時も、ポリコムのLost Packet Recovery(LPR)テクノロジーにより、一貫性のある高品質なサービスを提供できる。ポリコムでは、LPRテクノロジーを通じて、頻繁にパケットロスが発生するネットワークでの音声、ビデオ、コンテンツの品質を保護する。

 現在、「Polycom HDX」シリーズ の会議室用システム「Polycom HDX 6000/7000/8000/9000」シリーズで対応しているほか、「Polycom RMX 4000/2000」、イマーシブ テレプレゼンス ソリューションの「Polycom RPX/OTX/ATX」でのサポートは2010年第3四半期を予定している。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「テレビ会議/ビデオ会議」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「テレビ会議/ビデオ会議」関連情報をランダムに表示しています。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030765


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > テレビ会議/ビデオ会議 > テレビ会議/ビデオ会議のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ