SPI、クラウド型時刻認証サービスを提供、一部機能を先行公開

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SPI、クラウド型時刻認証サービスを提供、一部機能を先行公開


掲載日:2010/07/29


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 セイコープレシジョン株式会社(SPI)は、タイムスタンプ(時刻認証)を使用した、デジタルコンテンツの存在日時を証明するクラウド型サービス「かんたん時刻認証」を、2010年秋(予定)より提供する。これに先行して、サービスの一部機能を、無償で公開し、同社のサイトで受け付けを開始した。

 「かんたん時刻認証」では、インターネットに接続されている環境があれば、ブラウザ上で“いつでも・だれでも・あんぜんに”デジタルコンテンツの存在日時証明を行なえる。Webブラウザで同サービスにアクセスし、証明したいコンテンツのファイルを選択することで即座に存在日時が証明される。存在日時証明結果は無償で配布されているAdobe Readerで、国内外を問わず容易に確認できる。また、ユーザファイルのハッシュ値のみが同サービスに送信され、証明するコンテンツファイルはユーザPCから外部に送信されないため、研究や企業機密に関わる重要情報でも利用できる。

 今回提供される先行サービスでは、大学などの学術研究機関、一般企業、個人ユーザ(登録時には所属団体名が必要)からの登録が受け付けられる。なお、先行サービスは12月末(予定)まで無償で提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 先行サービス:無償

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