提携:JS3とソフォス、HSMと認証局アプライアンスを連携

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提携:JS3とソフォス、HSMと認証局アプライアンスを連携


掲載日:2010/07/28


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 株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(JS3)とソフォス株式会社 は、ソフォスが提供するハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)「SafeGuard CryptoServer」シリーズとJS3が開発をしたプライベート認証局「プライベートCA Gle’as(グレアス)」 との製品連携を開始したと、発表した。

 「SafeGuard CryptoServer」シリーズは、安全なデータトランザクションを実現するためのHSM。暗号鍵の生成、認証、管理は耐タンパ性に優れたHSM内で実行されるため、外部漏洩の防止を図れる。情報保護を行なえるHSMは、高次元の機密性、認証、完全性、否認防止が求められるビジネスプロセスでのITインフラとして利用できる。国際的なセキュリティ認証“FIPS”(FIPS-2 Level 3以上)の認証を取得しており、ERPシステム、PKI、文書管理システム、DBの保護、認証サーバ、タイムスタンプ、更には金融決済システムまで様々な企業や組織で採用されている。

 「プライベートCA Gle’as」は、プライベート認証局の開発・販売から得たノウハウを基に、更に優れた柔軟性と操作性を実現するために開発された認証局アプライアンス。中小規模から大規模なユーザ環境まで規模を問わず、柔軟に様々な組織に導入できる。企業の情報資産管理に関する大きな変化に対するニーズに柔軟/迅速に対応できる製品にするため、新たな機能の装備、他製品との積極的な連携を図っている。

 今回、「SafeGuard CryptoServer」シリーズを「プライベートCA Gle’as」との連携製品として発表することで、公的機関の認証基盤や大規模ユーザの認証局としての機能が強化されるほか、顧客の様々なニーズに柔軟に対応できる。


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