Adobe、「Online Marketing Suite,powered by Omniture」を発表

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Adobe、「Online Marketing Suite,powered by Omniture」を発表


掲載日:2010/07/27


News

 Adobe Systems Incorporated(Adobe)は、オンライン ビジネス最適化のための統合されたオープンなプラットフォーム「Adobe Online Marketing Suite,powered by Omniture」に新機能を追加したと、発表した。

 今回追加された新機能には、Facebook広告の自動入札、Googleコンテンツ ネットワーク向けの広告作成と配信を容易にするイメージ広告のサポート、BlackBerryとAndroid向けのネイティブ アプリケーション向けコンテンツのリアルタイムのパーソナライゼーション(日本語未対応)、レポート機能とダッシュボードの強化などが含まれている。また、今後オムニチュアの製品はAdobeのブランドに統合される。

 新バージョンの「Adobe SearchCenter+」では、高度な解析機能により、Facebook内の効果の高い顧客セグメントを特定し、ターゲティングを行なえる。CPCやCPMなど様々な成功指標に基づいて、Facebookディスプレイ広告キャンペーンの自動最適化を行なえる。また、新たにGoogleのイメージ広告にも対応し、管理と作成を簡素化する。

 「Adobe Test&Target」の新バージョンもリリースされ、特定のセグメントに対するオンラインコンテンツのパーソナライゼーションが強化された。BlackBerryやAndroidモバイル アプリケーションの最適化(日本語未対応)が行なわれ、直接リアルタイムでBlackBerryとAndroid向けのモバイル アプリケーションの配信やユーザ エクスペリエンスを変更できるようになった。また、解析ソリューションの「Adobe SiteCatalyst」と「Adobe Discover」には、マーケティングチャネルレポートの機能が追加され、様々なマーケティングチャネル(リスティング広告、自然検索など)間での比較やビジネス効果の把握が可能になり、顧客基盤に適したマーケティングチャネルを把握しやすくなる。

 「Adobe ReportBuilder」(日本国内未対応)では、Excelと「Adobe SiteCatalyst」の統合が強化され、必要な情報を迅速に入手できる。「Adobe Creative Suite 5」と「Open Source Media Framework(OSMF)」との統合により、新しいOSMF動画プレーヤに動画計測機能が統合され、オンライン動画配信・タグ付けを迅速/容易に行なえるようになった。また、ダッシュボードの強化や「Adobe Discover」の更新も行なわれている。

 これらの新機能は、一部日本語対応未定部分を除きすでに利用可能になっている。


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