アクト・ツー、Mac OS Xサーバ用セキュリティソフトの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アクト・ツー、Mac OS Xサーバ用セキュリティソフトの新版を発売


掲載日:2010/07/26


News

 株式会社アクト・ツーは、Mac OS Xサーバ用のアンチマルウェア/ネットワーク保護ソフトの新版「ウイルスバリア サーバ 3」を、発売した。

 「ウイルスバリア サーバ 3」は、アンチウイルス/マルウェア対策に加え、双方向ファイアウォール、侵入対策、ネットワーク保護などの機能を備えている。Macのみの環境でも他のOSとの混在環境でも、Mac OS X/Windows/UNIX/Linuxを標的にしたマルウェアを検出でき、サーバ上のファイルを安全に利用できる。

 複数のサーバを容易に管理できるリモートGUI管理コンソールを備えている。また、すべての感染ファイルの詳細なログを管理者に自動送信でき、ネットワーク処理をユーザ自身が調査できる。ログは、Appleシステムログ機能に保管される。

 Mac OS X Serverのメールサーバと連動し、送受信されるメールから、悪意のある添付ファイルをスキャンできる。検出された感染メールは、管理者が確認するまで隔離される。

 同製品が、いつ、何を、どのような危険を対象にスキャンするのかを細かく指定できる。また、マルウェアを対象にスキャンする際のCPU/ディスクの負荷を最適化するために、バックグラウンドでの処理に割り当てられるCPU能力を指定できる。

 ウイルス定義と脅威対策フィルタのアップデートは、サーバの再起動不要で、自動で行なえる。アップデートは、ローカルの特定のフォルダから適用することもでき、同製品を使用するすべてのコンピュータが、そのローカル・フォルダでアップデートの有無をチェックできる。これにより、インターネットにアクセスできないサーバでもアップデートを利用できる。

 なお、販売形態はダウンロード販売で、価格は3万1500円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2010年7月22日 発売
価格 3万1500円(税込)

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「アンチウイルス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「アンチウイルス」関連情報をランダムに表示しています。

「アンチウイルス」関連の製品

Kaspersky Security for Virtualization 【Kaspersky Labs Japan】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか 【シマンテック】 Kaspersky Endpoint Security for Businessシリーズ 【カスペルスキー】 サイバー攻撃への多層防御強化は続けつつ、感染に備えた事後対応 【シマンテック】
アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス アンチウイルス
仮想環境に最適化されたアンチマルウェア製品。仮想環境および仮想化されていないエンドポイントやモバイルデバイスも含めた一元管理が可能。 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは なぜ今「エンドポイントセキュリティ」を見直す必要があるのか PC、モバイル、サーバーなどのエンドポイントを幅広く保護し、アプリケーション、デバイス、Web使用を適切に制限するコントロール機能で強固なセキュリティ環境を実現。 サイバー攻撃の高度化と巧妙化から、従来型の対策には限界が見えてきた。多層防御の強化は続けつつ、感染に備えた事後対応も用意したい。どう両立すればよいだろうか。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030683


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > アンチウイルス > アンチウイルスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ