日本電通、通話料金管理システムをCUCM 7.1に対応

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日本電通、通話料金管理システムをCUCM 7.1に対応


掲載日:2010/07/23


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 日本電通株式会社は、Cisco Unified Communications Manager(CUCM)7.1に対応した通話料金管理システム「テレジャーナル IP-PBX版」を、発売した。

 「テレジャーナル」は、交換機(PBX)から送られてくる通話明細データを受信し、PC上の課金集計プログラムで料金計算や各種集計管理を行なうシステム。複数の交換機(PBX)に対応しており、1台のPCで複数拠点の通話データを自動で収集でき、内線番号、内線グループ、負担コード別など9種類(IP-PBX版は8種類)の帳票出力を行なえる。

 「テレジャーナル IP-PBX版」は、CUCM 7.1に対応したほか、自動データ収集の設定を行なった場合に、データ収集状況(正常/異常)をメールで通知するように設定できる。また、プログラムは、自席のPCから帳票出力とマスタのメンテナンスを行なえるように、データ収集プログラムとメンテナンスプログラムの2つに分けられている。


出荷日・発売日 2010年7月23日 発売
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