ZL、ストレージコスト削減図る統合アーカイブソリューション提供

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ZL、ストレージコスト削減図る統合アーカイブソリューション提供


掲載日:2010/07/22


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 ZLテクノロジーズ(ZL)は、“Manage-In-Place”機能を含む次世代ファイルシステムアーカイブを搭載したメール・ファイルアーカイブソリューション「ZL Unified Archive 7」(ZL UA 7)を、提供する。

 「ZL UA 7」では、高度な検索機能の追加、e-Discovery機能強化が行なわれたほか、ファイルアーカイブ機能でアーカイブされたファイルをライフサイクル管理できる。“Manage-In-Place”機能により、ファイルをファイルサーバに残したままインデックス化することで、高速なファイル検索を行なえ、ファイルをアーカイブするかインデックスのみを作成するかも選択できる。

 メール、ファイルなどを対象にしたポリシーベースの自動アーカイブ、高速検索とデータの分析などを行なえる上、ファイルに保存された企業情報の活用、ライフサイクル管理を行なえる。スケーラブルなアーキテクチャにより、増加する電子ファイルに対応できる。また、コーポレートガバナンスとコンプライアンスの機能を備えており、アクセス権限などのポリシーを、企業内のファイル全体、SharePoint、Lotus Quickr、メールなどに適用できる。詳細な完全監査ログとカスタマイズ可能なレポートの機能を備えている。

 “シングル・インスタンス・ストレージ”(SIS)技術で重複ファイルを排除することで、ストレージ容量を節約できるほか、ファイルのスタブ(ショートカット)、メール添付ファイルなどとの一元的なSISで最大90%のストレージ容量を削減できる。コンテンツの分析・記録管理機能により、古いファイルを削除でき、ストレージの最適化と電子情報の再利用を行なえる。

 ファイルアクセスの容易性と生産性向上の機能を備えており、フルテキスト検索では、ポリシーベースのアクセス制御を使用して、大容量データ間の関連情報を迅速・安全に検索できる。また、コンセプト検索、高度な分析オプションなどにより、ファイルなどを迅速に分析し、分類できる。ファイルサーバなどが破損、紛失した際にも、アーカイブを復元し活用できる。

 各種プラットフォーム対応により一元管理が可能で、LinuxやWindowsのファイルシステム、SharePointなどを統合することで、ファイル管理を簡素化できる。また、メールとファイルのアーカイブをシングルシステムで一元管理することで、コンプラアンスなどに対応したシステムの確立とオペレーションの工数削減を図れる。


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