採用:新日本空調がSCSの勤怠管理システムを導入

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採用:新日本空調がSCSの勤怠管理システムを導入


掲載日:2010/07/20


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 住商情報システム株式会社(SCS)は、新日本空調株式会社が、SCSの勤怠管理システム「SHARE/OTM Web勤怠管理システム」を導入し、2010年6月に本番稼働したと、発表した。

 新日本空調は、空調設備を提供している。その業務の広がりから、職員には海外勤務者もおり、全職員の労務管理を迅速に把握するために、“利用している勤怠システムのシステム改修による対応に限界を感じていること”、“増加する再雇用者の迅速で正確な勤怠の把握への改善要望があること(紙での勤怠・作業報告で管理されていた)”、“日本と海外における休日設定の違いにより、海外勤務者のシステム操作が煩雑であること”、“事業の成長にともない、勤怠管理に関する業務負荷が増大していること”といった課題があった。

 SCSでは、こうした課題を踏まえ、日本と海外における休日設定の違いにも対応でき、全職員にとって利用しやすいシステム、適時・適切に職員の労働時間の把握ができる集中型の勤怠管理システムの導入を提案した。システムのメンテナンスにかかる負担やWeb環境での提供などを踏まえ、“今後の制度改訂やITの進歩にも追随でき、永く利用できるシステムであること”、“全社で統一的に利用するシステムとして操作性がよく、操作上の混乱を招かないシステムであること”、“勤怠報告、作業報告が同じシステムで実施可能であり、給与システムや会計システムとの親和性の良いシステムであること”、“カスタマイズ開発・アドオン開発が容易でメンテナンスビリティが高く、柔軟に他システムと連携し、シームレスに対応可能なシステムであること”といったポイントを提案した結果、新日本空調は「SHARE/OTM Web勤怠管理システム」の採用を決定した。

 「SHARE/OTM Web勤怠管理システム」は、勤務管理に必要なチェック・集計作業をPC上で、迅速・正確・容易に実行するシステム。労働時間の記録やその集計を一元管理できる。


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