キヤノン、コンパクトなカラー複合機と高速モノクロ複合機を発売

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キヤノン、コンパクトなカラー複合機と高速モノクロ複合機を発売


掲載日:2010/07/16


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズで、コンパクトなカラー機「C2000」シリーズ2機種4モデルを10月上旬より、高速モノクロ機「6000」シリーズ3機種を8月上旬より、それぞれ発売する。

 「C2000」シリーズは、幅565mm/奥行き650mmとコンパクトなA3対応のカラー複合機。カラー/モノクロとも毎分30枚(A4ヨコ)の出力が可能な「C2030/C2030F」と、同20枚の「C2020/C2020F」が用意されている(「C2030」と「C2020」はFAX機能がオプション)。起動時間は30秒以下(「C2030F/C2020F」は38秒以下)、スリープからの復帰時間は10秒以下に短縮されている。

 明るく見やすい5.7インチTFTフルカラータッチパネルを採用している。用途や目的に応じて画面のボタン数やレイアウト、背景を変更できるほか、頻繁に利用する機能の操作ボタンを個人専用のメニューに配置することで、作業効率の向上を図れる。また、オプションのサーバレス個人認証システム「MEAP ADVANCEパーソナルパック」を導入すれば、カード認証に合わせて利用者個々のカスタムメニューを表示できるほか、本体内に待機させた個々の利用者のプリントデータのみをプリントでき、使い勝手とセキュリティの両立を図れる。

 「6000」シリーズでは、毎分75枚/65枚/55枚(いずれもA4ヨコ)の出力が可能な「6075」/「6065」/「6055」の3機種が用意されている(いずれもFAX機能はオプション)。モノクロ機ながらカラースキャン機能を搭載し、A4両面を表裏同時に、300dpiの解像度で、カラー毎分100ページ/モノクロ同200ページの高速スキャンができる。

 フィーダーには最大300枚の原稿を積載できるほか、大容量デッキ・カセットに対応し、最大8860枚の給紙、4000枚の排紙ができる。また、同一ネットワーク上に接続している同一機種があれば、1つのジョブを2台の機器で同時に出力でき、作業時間を半減できる。

 両シリーズとも、スリープ時の消費電力は1Wに抑えられており、オフィスの省エネルギー化を図れる。


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