プラネックス、PCとプロジェクタを無線接続できるシステムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


プラネックス、PCとプロジェクタを無線接続できるシステムを発売


掲載日:2010/07/15


News

 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(プラネックス)は、PCとプロジェクタを無線で接続できる11n/g/b対応150Mbps無線プレゼンテーションシステム「GW-AP150PRS」を、8月上旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「GW-AP150PRS」は、プロジェクタに接続することで、無線でPCの画像を投影できる。無線LAN対応のPCから送信された画像データを受信し、同製品に接続したプロジェクタに投影できる。無線LAN高速化規格のIEEE802.11nに準拠しており、最大で150Mbpsの高速通信を行なえるほか、画像に加え、音声や動画の受信もスムーズに行なえる。また、安定的な通信を行なえるため、広い会場や大人数でのプレゼンに適している。IEEE802.11g/bにも対応しているため、11n対応のPCと11g/b対応のPCからの同時受信も可能で、PCの無線LAN規格に非依存で使用できる。

 手のひらサイズのコンパクト設計で可搬性に優れており、出張や外出先でのプレゼンの際に、プロジェクタに同製品を接続することで容易に使用できる。また、同製品をルータ親機に有線接続することで、同製品をアクセスポイントとして利用でき、同製品と接続設定されているPCであれば、設定を変えずにインターネットを閲覧できるため、プロジェクタへのWeb画面の投影も容易に行なえる。

 同時に複数台のPCを接続でき、画面切り換えの際にケーブル挿し替えは不要。スムーズな画面切り換えで会議進行を妨げない。また、同時に接続している最大4台のPCの画面を同時に投影できるため、データの比較やディスカッションを容易に行なえる。鉛、カドミウム、水銀、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルの有害物質の使用量を規制している“RoHS”にも対応している。


出荷日・発売日 2010年8月上旬 発売
価格 オープン価格

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「無線LAN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「無線LAN」関連情報をランダムに表示しています。

「無線LAN」関連の製品

アクセスポイントACERA+無線ネットワーク管理システムUNIFAS 【フルノシステムズ】
無線LAN
アクセスポイント「ACERA」と管理ソフトウェア「UNIFAS」で構成される無線LANソリューション。機器は日本語GUI対応の国産製品。アクセスポイント1000台まで一括管理可能。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030583


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > 無線LAN > 無線LANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ