A HotDocument、ドキュメント自動生成をVS/Office 2010に対応

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A HotDocument、ドキュメント自動生成をVS/Office 2010に対応


掲載日:2010/07/13


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 株式会社A HotDocumentは、Visual Studio(VS)2010/Office 2010に対応した、ドキュメント自動生成ツール「【A HotDocument】」の5製品を、7月15日より発売する。価格は、各3万9800円となっている。

 今回発売されるのは、Visual Basic 2010/Visual C# 2010/Visual C++ 2010のそれぞれに対応した3製品と、Access 2010/Excel 2010のそれぞれに対応した2製品の計5製品。

 Visual Studio 2010対応の3製品では、納品用ドキュメントの出力形式として、従来のExcel/テキスト形式にhtml/chm/xml形式が追加された。html形式は、開発時のドキュメントの情報共有に利用でき、最新のプロシージャ情報などをリアルタイムに公開することで開発時の混乱を未然に防止できる。chm形式は、階層メニュー/検索/キーワード機能などを備え、開発時にも利用できる。xml形式は、同製品で解析したクラス情報などを2次的に加工する場合に使用できる。

 .NETとVisual Basic 2010の言語体系から、情報を厳選して見やすいドキュメントを自動生成できる。Assembly説明書/Namespace一覧などのプロジェクト概要や、Import一覧/継承情報一覧/出力形式一覧/プロジェクトプロパティ一覧などの構成プロパティ情報が作成される。また、クラス定義書にはクラス図をドキュメント化できる。更に、Visual Basic 2010対応の製品では、Webサービス/.NET独自の情報を含む、全63種類のドキュメントを自動生成できる。

 Office 2010対応の2製品では、生成されるドキュメントにProperty一覧/定義書/構造体一覧/定義書などが追加され、四十数種類になった。また、ソースファイル出力ツール「HotCat」がバンドルされたため、Office 2010で作ったVBAのソースを整形して印刷できる。更にAccess版では、AccessのDBファイル(.mdb)に加え、プロジェクトファイル(.adp)からドキュメントを生成できるようになった。これにより、ビュー/DBダイアグラム/ストアドプロシージャなどのプロジェクトファイル独自の情報をドキュメント化できる。


出荷日・発売日 2010年7月15日 発売
価格 各3万9800円

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