dit、サービス名などを指定して制御できるファイアウォール発売

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dit、サービス名などを指定して制御できるファイアウォール発売


掲載日:2010/07/12


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 株式会社ディアイティ(dit)は、米McAfee社の次世代型ファイアウォール「McAfee Firewall Enterprise Ver.8」を、発売した。価格は、112万円からとなっている。

 「McAfee Firewall Enterprise Ver.8」では、アプリケーションレイヤまでを可視化することで、アプリケーション名やサービス名を指定して、P to Pネットワーク、クラウドサービス、Twitter、YouTube、ニコニコ動画などのトラフィックを制御できる。組織がセキュリティポリシーで利用を規制しているアプリケーションへのアクセスを制御できるため、セキュリティ対策に加え、情報漏洩防止までも含むセキュリティマネジメント対策を行なえる。また、Active Directoryと連携することで、グループ名・ユーザ名を使用したファイアウォールポリシーの適用が可能になる。

 なお、導入したユーザには、希望により「インターネット掲示板監視サービス」が6ヵ月間、無償で提供される。


出荷日・発売日 2010年7月10日 発売
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