インフォプリント、IBMホスト出力対応の高速プリンタを発売

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インフォプリント、IBMホスト出力対応の高速プリンタを発売


掲載日:2010/07/12


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 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社は、株式会社リコーが開発した、IBMホスト出力対応の基幹系業務用モノクロ高速プリンタ「RICOH Pro 1357/1107 AFPモデル」を、発売した。価格は、連続プリント速度(A4横送り)が毎分135枚の「RICOH Pro 1357 AFPモデル」が1119万円、同110枚の「RICOH Pro 1107 AFPモデル」が949万円となっている。

 「RICOH Pro 1357/1107 AFPモデル」は、IBMのホストコンピューターから送信される双方向通信のプロトコルを持つ印刷データストリーム“IPDS”に対応しており、金融業/製造業/流通業/自治体などの基幹系の業務用出力機として利用できる。

 超音波による用紙の重送検知機構を採用したことで、信頼性に優れ、印刷後の検品作業の負荷を軽減できる。また、現像剤の攪拌(かくはん)性を向上させた現像ユニットを採用しているほか、濃度調整制御技術により、月末などのピーク時でも、安定性と品質に優れた画像出力が可能になっている。排紙オプション内で紙詰まりが発生した場合、本体内部に残る用紙をパージトレイに一括排紙できるため、ダウンタイムを短縮できる。月間最大約100万ページ、トータルで約6000万ページの耐久性を備えている。

 平方メートルあたり40gの薄紙から同300gの厚紙までに対応し、コート紙/ラベル紙/圧着紙など様々な用紙へ出力できる。用紙のカールを低減するデカーラユニットも標準搭載している。

 印刷後の紙処理のための様々なオプションが用意されている。「リコー 2500枚フィニッシャー SR5020GH」を装着することで、印刷後の丁合から4ポジションのステープルや中綴じステープルを行なえる。また、印刷した用紙を5000枚収容できる「リコー 5000枚スタッカー SK5010GH」は、2台連結でき、最大1万枚を収容できる。給紙オプションも用意されており、「リコー A3LCT RT5040GH」は最大4000枚(A3)、「リコーA4LCT RT5030GH」は最大5000枚(A4)の大容量給紙が可能になっている。


出荷日・発売日 2010年7月12日 発売
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