東陽テクニカ、パケットキャプチャ/解析の10GbE対応版など出荷

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東陽テクニカ、パケットキャプチャ/解析の10GbE対応版など出荷


掲載日:2010/07/09


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 株式会社東陽テクニカは、米フルーク・ネットワークス製のネットワークアナライザ「Network Time Machine」の新バージョン「7.1」のリリースにあわせ、10GbE(10ギガビットイーサネット)対応モデルや、最大60TBのパケットキャプチャ用HDDを内蔵できるモデルなど、新モデル3タイプを、出荷した。価格は、398万円からとなっている。

 「Network Time Machine」シリーズは、ネットワークからキャプチャしたトラフィックを直接大容量HDDに書き込んでいくパケットキャプチャ/解析システム。ネットワークトラブルやセキュリティインシデントの発生時に遡ってパケットを解析できる。

 今回の新モデルは、「Express3」/「Standard3 EA」/「Premium3」の3タイプ。いずれも、従来モデルに比べキャプチャ性能とキャプチャ容量が強化され、データセンタやネットワークオペレーションセンタなど高トラフィックのネットワーク環境でも重要なデータを逃さずに対応できる。また、IPホスト/コネクション/HTTPアクセス/VoIP通話などのリストを基に、長時間蓄積されたキャプチャデータから目的のパケット情報を容易に抽出できる“Atlasインデックス機能”がオプションで用意されているため、データ検索時間を短縮でき、パケット解析を効率化できる。

 「Express3」は、1u(高さ44.45mm)ラックマウントタイプのエントリーモデル。小型ながらキャプチャ容量は1TBで、1ギガビット回線4ポートまでを同時にキャプチャできる。

 「Standard3 EA」は、20TBのパケットキャプチャ用HDDを標準装備し、オプションで60TBまで拡張できる。また、1ギガビット回線を4ポート同時に、計4Gbpsのトラフィックレートまでロスなくキャプチャできる。

 「Premium3」は、10ギガビット回線に対応し、2ポート同時に合計10Gbpsのトラフィックレートまでロスなくキャプチャできる。また、パケットストレージHDD領域はRAID 5で構成され、重要なデータを確実に保全できる。


出荷日・発売日 2010年7月6日 出荷
価格 398万円〜

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