アドビ、マニュアルやeラーニングの作成向け製品スイートを提供

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アドビ、マニュアルやeラーニングの作成向け製品スイートを提供


掲載日:2010/07/06


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 アドビ システムズ株式会社は、テクニカルドキュメントやトレーニングコンテンツを作成/管理/配信できる包括的なソリューション「Adobe Technical Communication Suite 2.5」を、7月27日(予定)より提供する。

 「Adobe Technical Communication Suite 2.5」は、テクニカルドキュメントのオーサリングとパブリッシングができる「Adobe FrameMaker 9」と、ヘルプシステムとナレッジベースを容易に作成できる「Adobe RoboHelp 8」、スクリーンキャプチャからリッチなeラーニングコンテンツの作成までができる「Adobe Captivate 5」、画像編集ソフト「Adobe Photoshop CS5」、様々な情報をPDFにできる「Adobe Acrobat 9 Pro Extended」、FlashプレゼンテーションやeラーニングコースをPowerPointから迅速に作成できる「Adobe Presenter 7」の6つのアプリケーションが緊密に統合されたツールボックス。

 テクニカルライタやeラーニング担当者、規定や手順書などの作成者が、ダイナミックなユーザマニュアル/ナレッジベース/文書/ヘルプシステムの作成からレビュー、管理、配信までを行なうことができる。

 これまで「FrameMaker」で提供されていた、複数メンバーでのレビュー機能が、Acrobat.comを利用することで拡張された。同様の機能を「Captivate」でも利用できる。レビュアーは、無償のAdobe AIR(Adobe Integrated Runtime)アプリケーションを使用して、容易にフィードバックを提供できるため、サイクルを合理化できる。eラーニングコンテンツ向けシミュレーションの開発担当者は、Acrobat.comの無償サービスを使用して結果を追跡できる。専用の学習管理システムは不要になっている。

 「Captivate」の最新のユーザインターフェースは「FrameMaker」のユーザインターフェースと類似しており、アプリケーション間での作業でも操作性が一貫している。また、「Captivate」の機能は現在、「FrameMaker」/「RoboHelp」のマスターページやテンプレートに類似しており、これらの製品間でまとまりのある操作性が提供される。


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