東芝とインテル、教育用タブレットPCを商品化

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東芝とインテル、教育用タブレットPCを商品化


掲載日:2010/07/05


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 株式会社東芝とインテル株式会社は、児童や生徒の学習に適した教育用タブレットPCを共同で商品化し、東芝が、教育用タブレットPC「CM1」として、8月上旬より教育機関向けに発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「CM1」は、モニタ部分が180度回転する筺体や、ペン入力が可能な10.1インチ感圧式タッチスクリーン液晶(1366×768ドット)を搭載したほか、筺体はラバーで覆われているため滑りにくく、机の上での学習に適している。また、電子黒板やプロジェクタなどのICT(information and communication technology)機器と連動できるため、共同作業や課題発表にも活用できる。更に、本体に取っ手を装備しているため、校内での持ち運びにも適している。

 CPUにAtomプロセッサN450(1.66GHz)を搭載し、OSはWindows 7 Professional 32ビット 正規版を採用している。



出荷日・発売日 2010年8月上旬 発売
価格 オープン価格

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