エクセルソフト、Javaアプリ安定運用支援ツールの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エクセルソフト、Javaアプリ安定運用支援ツールの新版を発売


掲載日:2010/07/02


News

 エクセルソフト株式会社は、Javaアプリケーションを監視し、障害が発生した場合に必要な対応を実施することで安定運用を支援する、タヌキソフトウェア社のツールの新版「Java Service Wrapper 3.5.0」を、発売した。

 「Java Service Wrapper」では、自動または定期的に、Java仮想マシンの再起動や、シャットダウン、スレッドダンプといったアクションを実施できる。必要に応じて自動シャットダウンさせることで、システムのダウンタイムを短縮できる。また、JVM(Java Virtual Machine)コンソールへのすべての出力を、たとえJVMがクラッシュしたとしてもログ化することができる。

 JavaアプリケーションをWindowsサービスやUNIXデーモンプロセスとしてインストール/管理できる。また、Linux/UNIXなどの様々なプラットフォームに対応したシェルスクリプトがパッケージ化されて提供される。更に「プロフェッショナル版」では、フリーズ/自動シャットダウン/自動再起動などのシステム情報を管理者にメールで通知できる。

 今回の新版では、デッドロックの検出や、内部エンコードのUnicode化による様々な文字コードへの対応など、様々な新機能が追加され、使い勝手が向上した。


出荷日・発売日 2010年7月1日 発売
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030413


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発言語 > 開発言語のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ