提携:富士通がシマンテックのNAS制御ソフト搭載機器を出荷

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提携:富士通がシマンテックのNAS制御ソフト搭載機器を出荷


掲載日:2010/06/30


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 株式会社シマンテックは、企業の情報資産管理と業務の効率化を支援するスケーラブル・ファイルサーバ・ソフトウェア「Symantec FileStore」を、富士通株式会社のPCサーバ「PRIMERGY」とストレージシステム「ETERNUS」に搭載し、富士通が7月26日(予定)より出荷する。

 「FileStore」は、最大16ノードのクラスタ構成が可能で、CFS(Cluster File System)による高可用サービスを提供する、拡張性/可用性に優れたスケールアウト型NAS制御ソフトウェア。階層化されたデータ管理により、データを効率的に管理できる。また、シマンテックの「NetBackup」や「Endpoint Protection」といった、情報資産管理/セキュリティソリューションとも統合できるため、追加のサーバやストレージが不要でセキュリティやバックアップ機能を提供でき、管理作業を簡素化できる。

 今回、“アプライアンス・ソフトウェア”(特定用途システムの構築を目的に必要なソフトウェアを組み合わせて、インストール/設定/保守手順を簡略化する機能を付加したソフトウェア)の形で、「PRIMERGY」/「ETERNUS」に搭載されて出荷される。これにより、導入/運用負荷を低減できる。なお最小構成価格は、「Symantec FileStore Standard Edition」(2ノード(2CPU)ファイルサーバ用の基本ライセンス)が126万7800円となっている。


出荷日・発売日 −−−
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