システムディ、コンプライアンス製品を機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


システムディ、コンプライアンス製品を機能強化


掲載日:2010/06/29


News

 株式会社システムディは、大学や企業などの諸規程の作成・改定作業を迅速に行ない、Web活用によってコーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化を支援する製品を機能強化し、オプションシステムも充実させた「『規程管理システム』Ver.2」を、7月1日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「規程管理システム」は、改訂前・改訂途中・改訂後など、旧版から新版までの全データを一元管理できるほか、規程の全文章を対象にキーワード検索を行なえる。「『規程管理システム』Ver.2」では、新旧対照表自動作成機能が強化された。差し込み表に対応し、本文中の差し込み表で新旧対照表内の改訂文字を赤字表示できるほか、手動編集保存が可能になり、システムから自動出力された新旧対照表に備考を追加するなど手動編集を加えて保存できる。

 規程編集機能も強化された。用語一括置換では、全規程に含まれる用語を一括して置換することで、容易に改訂版を作成できる。また、規程間リンクでは、規程単位に加え、章/節/条/項の単位でもアンカーリンクを設定できる。検索機能が強化され、検索した結果の文中でキーワードをハイライト表示するほか、検索した規程の一覧を、状態・表題50音順・施行日でソート表示できる。新機能が追加され、すべての規程を体系ごとにとりまとめて一覧表示するほか、トップ画面で、“管理者からのお知らせ”を表示できる。

 オプションシステムとして、「公開対象別Webサイト複数出力オプション」と「Microsoft Wordのデータ入力オプション」が用意されている。「公開対象別Webサイト複数出力オプション」では、複数校を保有する学校法人や企業グループで運用される場合、閲覧対象校や対象会社の違いによってWeb上で公開する規程を選択して表示するよう設定できる。また、「Microsoft Wordのデータ入力オプション」では、Word文書から「規程管理システム」へのデータ貼り付け時に、記載されている条項を自動認識して取り込む。


出荷日・発売日 2010年7月1日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ナレッジマネジメント」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ナレッジマネジメント」関連情報をランダムに表示しています。

「ナレッジマネジメント」関連の製品

かんたんWebデータベース【サイボウズ デヂエ 8】 【サイボウズ】 マニュアル制作ツール WikiWorks 【ナレッジオンデマンド】 ビジュアルマネージャー 【ネットパイロティング】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) Vitals ESP 【ギャラクシーソフトウェアサービス】
ナレッジマネジメント ナレッジマネジメント ナレッジマネジメント ナレッジマネジメント
クレーム管理や顧客管理などのアプリケーションを簡単な操作で構築できる、かんたんWebデータベース。 マニュアルなどのドキュメントを効率的に作成できるツール。マニュアル制作に特化した多彩な機能群により効率的なマニュアル制作を可能にし、コストと手間を削減する。 小売業のチェーンストアーに特化した店頭画像管理ツール。ビジュアルマーチャンダイジングの強化を目的としており、棚割、店内掲示など成功事例の画像による共有を実現。 企業内コンテンツを管理、同期できるエンタープライズコンテンツ管理(ECM)プラットフォーム。ナレッジマネジメント、病院評価管理システムなども併せて提供。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20030365


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > ナレッジマネジメント > ナレッジマネジメントのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ