サードウェーブ、Opteron 6000搭載1u 2wayサーバの受注を開始

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サードウェーブ、Opteron 6000搭載1u 2wayサーバの受注を開始


掲載日:2010/06/29


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 株式会社サードウェーブは、学術演算、EDA向けソリューションとして新型AMD Opteron 6000プロセッサに対応し、最大896基のGPU演算を可能にする優れた拡張性を備え、メモリアクセス速度が30%向上(従来比)した1u(高さ44.45mm)2wayラックマウントサーバ「ExPrime Server R-2A-1022GG」の受注を、開始した。また、最新Xeonプロセッサ3400番台に対応し、コストパフォーマンスに優れた1u 1wayラックマウントサーバ「ExPrime Server R-200-GP」もリリースした。

 「ExPrime Server R-2A-1022GG」は、Opteron 6000シリーズを最大で24コアを搭載できるほか、新しいAMD SR5690+SP5100チップセットに搭載されたHyperTransport 3テクノロジーによる、1CPUごとにクアッド・チャネル動作でのメモリ接続をサポートすることで、256GBの最大メモリ搭載容量に対応している。また、学術演算の演算速度に影響するメモリ帯域幅も30%(従来比)向上している。

 NVIDIA Tesla C2050 2基との組み合わせでは、GPUコア数を896基利用できる最大構成になる。更にInfinibandなどの拡張が可能な専用スロットを備えているほか、IPMI2.0に準拠し、リモートKVMに標準で対応しているため、マシンルームでの運用を考慮した本格的なクラスターノードとして使用できる。

 「ExPrime Server R-200-GP」は、4コア/8スレッドまで対応できるCPUを搭載し、最大で32GBのメモリに対応できるほか、RAID 1ミラーリング、ホットスペアに対応できるディスクコントローラとホットスワップ機構を標準搭載している。また、SAS RAIDカード、ネットワークカードの追加に対応できるPCI Express ×8スロットを1基装備している。IPMI2.0管理インターフェースも標準で備えており、1サーバ1サービス運用に対応するベーシックサーバとして活用できる。

 なお価格は、「ExPrime Server R-2A-1022GG」が26万4300円から、「ExPrime Server R-200-GP」が9万9800円から(いずれも税込)となっている。


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