DNPなど、IC運転免許証と住基カードの真贋判定システムを発売

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DNPなど、IC運転免許証と住基カードの真贋判定システムを発売


掲載日:2010/06/28


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 大日本印刷株式会社(DNP)と株式会社DNPアイディーシステムは、IC運転免許証や住民基本台帳カードのICのデータを読み取り、カードの真贋判定を行なうシステム「本人確認マルチカードスキャナ」を、6月末より発売する。

 「本人確認マルチカードスキャナ」は、幅160mm×奥行き180mm×高さ95mmと省スペース設計で、狭い場所にも設置できる。専用アプリケーションソフトがインストールされたPCと暗証番号を入力するテンキーに接続することで、IC運転免許証や住民基本台帳カードの真贋判定を行なえる。これにより、金融機関の本人確認業務の効率化を支援する。

 また、ICデータの読み取りと同時にカードの表裏券面をスキャンする機能があるため、スキャニングしたカードの表裏券面の画像を、各事業者の保管用書類フォーマットに合わせてプリントアウトすることができ、業務負荷を軽減できる。

 真贋判定補助機能により、IC運転免許証の暗証番号を忘れてしまった場合や、ICが搭載されていない運転免許証で本人確認をする場合でも、簡易な真贋判定ができる。


出荷日・発売日 2010年6月下旬 発売
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