CSK Winテクノロジ、メール誤送信対策に多言語対応などを追加

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CSK Winテクノロジ、メール誤送信対策に多言語対応などを追加


掲載日:2010/06/25


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 株式会社CSK Winテクノロジは、メール誤送信防止製品「PlayBackMail」の多言語対応の機能追加版を、発売した。

 今回の機能追加版では、“ユーザー操作(Web)画面の多言語対応”と“上長承認機能”の2つの新機能が追加された。“ユーザー操作(Web)画面の多言語対応”は、操作画面を日本語、英語、中国語から選択できる機能で、従来からの日本語、英語に
加え中国語にも対応可能になったことで、英語圏や中国語圏の海外拠点でも同製品を利用できる。

 “上長承認機能”は、メール送信者の上長が承認することで社外宛てのメールを送信可能にする機能。コンプライアンスを重視した運用を行なうために、“上長の確認・承認を得てからメールが送信されるようにしたい”という要望に応えるもので、業務ルールに合わせて、送信メールを一旦保留しておき宛先の間違いなどのミスに気がついた場合はWebブラウザからメールを削除して送信をキャンセルできる“PlayBack機能”、宛先に入れられた社内の第三者やあらかじめ設定されたメンバーが送信者に代わってメール送信をキャンセルできる“第3者PlayBack機能”、“上長承認機能”を組み合わせることで、より強力なメール誤送信の対策が提供される。

 なお価格は、クライアントライセンス250ユーザが148万1000円となっている。


出荷日・発売日 2010年6月24日 発売
価格 クライアントライセンス250ユーザ:148万1000円

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