NRIとサイボウズ総研、企業内ポータルと「ガルーン 2」を連携

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NRIとサイボウズ総研、企業内ポータルと「ガルーン 2」を連携


掲載日:2010/06/25


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 株式会社野村総合研究所(NRI)とサイボウズ総合研究所株式会社(サイボウズ総研)は、フル・オープンソースの企業内ポータルソリューション「OpenStandia/Portal」と情報共有のためのポータル・グループウェア製品「サイボウズ ガルーン 2」を連携させることで、「ガルーン 2」で稼動している既存のシステムを活用しながら、企業情報ポータルを実現するソリューション「OpenStandiaソリューション/サイボウズ ガルーン エクステンション」の提供を、開始した。

 「OpenStandiaソリューション/サイボウズ ガルーン エクステンション」では、「ガルーン 2」が備えるスケジュールや施設の予約、掲示板などのグループウェア機能に加え、コンテンツマネジメントシステム(CMS)、シングルサインオン(SSO)、ビジネスインテリジェンス(BI)、パーソナライズなどの機能が利用可能になる。また、企業全体の情報流通を適切に管理、運用でき、業務プロセスや情報共有のスピードを向上させることで、生産性の向上を図れる。今後は、クラウド/SaaS環境での提供でも、協力を行なっていく予定。

 「ガルーン 2」のスケジュール、メール、掲示板などの新着情報を表示する“新着情報機能”が、「OpenStandia/Portal」のポートレットとして提供されるほか、「OpenStandia/Portal」と「ガルーン 2」の間で、ユーザIDの一元管理が可能になる(LDAP使用時)。また、「OpenStandia/Portal」のCMS機能を利用することで、コンテンツの作成、承認、公開といったプロセス管理が可能になる。

 「OpenStandia/Portal」のコミュニティ機能を利用することで、全社/組織での情報共有に加え、委員会/プロジェクトなど組織横断的な活動でも、参加メンバーの間での情報共有も可能になるほか、「OpenStandia/Portal」の拡張IFrame、SSOリンク機能を利用することで、ほかの業務システムに対してSSOで、ログインが可能になる。また、「OpenStandia/Portal」のレポーティング機能を利用することで、業務システムのデータ分析結果をグラフで表示・共有できるほか、「OpenStandia/Poratl」のパーソナライズ機能を利用することで、欲しい情報を好みに応じて整理し、表示できる。

 NRIは、導入に向けたコンサルティング、構築サービス、保守サービスを提供する。なお価格は、導入費用が400万円から、年間保守費が171万1000円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 導入費用:400万円〜、年間保守費:171万1000円〜

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