ネットツール、Windowsシステム用トラブル復旧ソフト新版等発売

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ネットツール、Windowsシステム用トラブル復旧ソフト新版等発売


掲載日:2010/06/25


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 ネットツール株式会社は、米国imagine LAN社の、Windowsシステム用トラブル復旧、解析用ユティリティーの新バージョン「ConfigSafe v8」を、発売した。

 「ConfigSafe」は、システムのトラブルが発生した時、システム設定やユーザデータをリストアすることで、トラブル発生前の快適に動作していた状態にシステムを復元(リカバリー)するためのソフトウェア。復元処理は通常のWindows環境に加え、セーフモードやリカバリーディスクなどを使用したプレブート環境からでも行なえる。

 今回の新バージョンでは、Windowsで取得するWindows復元ポイントをサポートしており、取得する復元ポイントのスケジュール化や管理、Windowsが立ち上がらなくなった場合の復旧など、新たな機能が追加されている。

 基本機能のスナップショットのバックアップ、リストアに加え、Windowsシステムのシステム復元機能を同時に使用できるため、システム復元ポイントの定期スケジュールによる運用や、Windowsが立ち上がらなくなった状態からの復旧など、様々なオプションを使用できる。また、ある一定期間に変更された、レジストリー、ファイル(バージョン情報)、フォルダの情報、アクセス権限などを分かりやすく、詳細にレポートすることで、PC上で発生したシステム変更の履歴を分析できる。設定したスケジュールに応じて自動的にスナップショット(バックアップ)を取得できる。

 「ConfigSafe」の一部の機能を抜粋した製品「CPR v8」も発売された。システムの復旧に最低限必要なレジストリーのみをバックアップ/リストアし、簡便/高速/スムーズに運用されることを目的にデザインされており、必要最低限のデータのみを処理するため、高速にシステムの復旧を行なえる。特に、Windowsのシステム復元サービスを利用しないマシンでシステムの復旧を容易に行なえる。特別な専門知識は不要で、リストア処理は、Windows上、セーフモード、Windowsリカバリーディスク(インストール ディスク)を使用したプレブート環境から行なえる。


出荷日・発売日 2010年6月24日 発売
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