カゴヤ、物理サーバのみを使用する“物理クラウド環境”を発売

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カゴヤ、物理サーバのみを使用する“物理クラウド環境”を発売


掲載日:2010/06/24


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 カゴヤ・ジャパン株式会社(カゴヤ)は、レンタルサーバブランド“KAGOYA Internet Routing(KIR)”で、仮想サーバを使用せず物理サーバのみを使用する“物理クラウド”環境を実現するフルマネージド専用サーバ「専用サーバー3G」を新規投入し、発売した。

 「専用サーバー3G」では、全6種類のサーバタイプから希望のスペックのサーバタイプを選択できる。全サーバタイプには100Mbpsベストエフォート型の共有回線が標準装備されており、サーバタイプの選択のみでサービスを利用できる。また、オプションサービス“トラフィックブースター“、“クラウドブースター”を利用することで物理クラウド環境を活用できる。

 クラウド環境の提供で、物理サーバを使用することで、サーバとネットワークを専有できる。物理クラウドでは追加される複数のサーバを専有して利用できるため、サーバやネットワークのリソースが必要な時に、必要なだけ独占して利用できる。また、物理サーバリソースをすべてユーザが利用できるため、無駄なくサーバリソースを活用できる。

 全サーバタイプに標準装備されている共有回線以上の帯域を希望する場合は、保証帯域別(1Mbps〜20Mbpsの計5種類)に用意されたオプションサービス「トラフィックブースター」を利用でき、動画配信サイトなどで発生する一時的なアクセスの増加に対してリアルタイムに、必要な時間だけ回線を増強できる。「トラフィックブースター」は、コントロールパネルからのクリック操作のみで、即座に利用できる。

 オプションの「クラウドブースター」では、サーバの利用状況に応じて、アクセスのピーク時に、自動的に必要な台数分の物理サーバを追加、ロードバランサーを使用して負荷分散する。あらかじめピーク時の負荷状況を想定したサーバの用意が不要なので、コストダウンを図れる。利用には、Linuxの専門知識は不要で、コントロールパネルからのクリック操作で設定できる。


出荷日・発売日 2010年6月23日 発売
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