OKI、最新プロセッサを搭載したIA-64サーバ、x86サーバを出荷

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OKI、最新プロセッサを搭載したIA-64サーバ、x86サーバを出荷


掲載日:2010/06/24


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 沖電気工業株式会社(OKI)は、基幹IA-64サーバ「OKITAC9000」シリーズでItaniumプロセッサ9300番台を搭載した新製品5機種を、x86サーバ「if Server」シリーズでXeonプロセッサを搭載した新世代サーバ2機種をラインアップに追加し、8月上旬より順次出荷する。

 「OKITAC9000」シリーズでは、ハイエンドサーバの「OKITAC9000 superdome2」、ブレード型アーキテクチャを採用したミッドレンジサーバの「OKITAC9000 BL890ci2/OKITAC9000 BL870ci2/OKITAC9000 BL860ci2」の3機種、ラックマウント型エントリーサーバの「OKITAC9000 RX2800i2」の計5機種が出荷される。Itaniumプロセッサ9300番台を搭載し、動的にCPU制御を行なうことで消費電力を低減しながら、CPUとのバス構造を刷新したことで、パフォーマンスは最大で従来の約2倍を達成している。更に、メモリやI/Oの保護機能を強化してシステム全体の信頼性を向上している。優れたパフォーマンスと信頼性を備えており、大規模DBや基幹業務サーバ統合の基盤に適している。

 「if Server」シリーズでは、ラックマウント型のミッドレンジサーバ「if Server DL380 Generation 7」と、エントリーサーバ「if Server DL360 Generation 7」の計2機種が用意されている。Xeonプロセッサ5600番台を搭載し、遠隔管理機能を強化した“iLO3”(Hewlett Packard社によって開発されたリモート監視・管理機能を提供する専用のハードウェアの3世代目)を備えており、前世代機に比べ仮想メディア機能(“iLO3”の管理コンソールとして使用しているクライアントPCなどのドライブをサーバのドライブとして仮想的マウントして使える機能)での動作速度が約3倍に、リモートコンソール機能では約8倍に向上している。エントリーサーバ用途やアプリケーションサーバの仮想化プラットフォームなどに適用できる。


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