タンベルグデータ、SMB/ワークグループ向けのNASを発売

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タンベルグデータ、SMB/ワークグループ向けのNASを発売


掲載日:2010/06/24


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 タンベルグデータ株式会社は、SMB/ワークグループ向けのNAS(Network Attached Storage)製品「DPS2000」シリーズを、発売する。

 「DPS2000」シリーズは、統合されたiSCSIストレージ、優れたバックアップ・リカバリ機能、オフサイト保管や災害対策のためのレプリケーション機能などを備え、Windows、Mac、Linux/UNIXのクロス・プラットフォーム間でのファイル共有とデータ保護を提供する。また、使い勝手に優れたインターフェースを備え、Webブラウザで容易に操作できる。

 レプリケーション機能により、オフサイトでほかの「DPS2000」シリーズへのコピーを行なうことで、場所を問わず即時にデータへアクセスできるようになり、高速なディザスタリカバリも行なえる。また、ホットスワップ設計によってデータは冗長化されており、HDDの障害発生時もシステムを停止せずに交換できる。

 4TBのデスクトップタイプと、4TB/8TBの1Uラックマウントタイプから選択できる。ラックマウントのモデルは、冗長化電源を備え、ホットスワップに対応しており、ダウンタイムの発生を回避できる優れたデータ保護を提供する。

 RAID機能を標準装備し、物理的なRAID構成の変更をオンラインで行なえる。HDD交換の際も、サーバを停止せずに、過去のHDD内の全データをシームレスに、新しくインストールされたHDDに移管できる。更に、仮想アプライアンス・スタック機能により、複数の「DPS2000」シリーズ・ユニットを接続し、容量を必要に応じて増やすことができる。

 これらにより、単一でコンパクトなシステムながら、様々なビジネスニーズに対して適切なデータ保護とディザスタリカバリを提供する。なお価格は、4TBで29万5000円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 4TB:29万5000円〜

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