トランスウエア、メール誤送信防止製品の新バージョンを出荷

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トランスウエア、メール誤送信防止製品の新バージョンを出荷


掲載日:2010/06/23


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 株式会社トランスウエアは、様々な機能を標準搭載したメール誤送信防止製品の新バージョン「Active! gate 2.0」を、出荷した。

 「Active! gate」は、“送信メールの一時保留”/“添付ファイルの暗号化”/“添付ファイルのWebダウンロード”/“Bcc強制変換”/“送信拒否”の5つのアプローチを標準搭載している。

 今回の新バージョンでは、ポリシー設定(メール保留やファイル変換などが適用される条件設定)を部門ごとに行なえる“グループポリシー設定”や、同一メールの宛先ごとに別々のポリシー設定を適用する“宛先ごとのポリシー設定”、一定のスコア以上のメールに設定したポリシーを適用する“スコアリング機能”、指定時間まで保留してメールを配信する“予約配信”、内部宛先と外部宛先に加えて関連会社などの準内部宛先を設定できる“内部外部定義”などの新機能が追加された。送信メールのウイルスチェックをおこなう「カスペルスキーアンチウイルス」も追加されている。これらの機能がすべて標準で提供される。

 なお参考価格は、企業向け「スタンダードライセンス」が50ユーザで27万円から、文教向け「アカデミックライセンス」が50ユーザで18万円からとなっている。また、導入・運用が容易なアプライアンスタイプの「Active! gateアプライアンス」も出荷された。ハードウェア本体は20万円と35万円(初年度保守込み)の2種類の価格で提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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