提携:NEC、Webアプリの性能ボトルネック分析ソリューション出荷

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提携:NEC、Webアプリの性能ボトルネック分析ソリューション出荷


掲載日:2010/06/21


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 日本電気株式会社(NEC)は、Webアプリケーションのレスポンス低下などの検知から、原因となるITインフラの特定、更にJava EE(J2EE)アプリケーション内部の性能情報の可視化・分析・原因個所の絞り込みまでを自動化できる「性能ボトルネック分析ソリューション」を、7月(予定)より出荷する。

 「性能ボトルネック分析ソリューション」は、CA Technologies社のアプリケーション性能管理ソフトウェア「CA Wily Introscope」をNECがOEM採用し、NECのシステム性能分析ソフトウェア「WebSAM Invariant Analyzer」とリアルタイムに連携させるソリューション。「CA Wily Introscope」で収集した数万種のJava EE(J2EE)アプリケーションに関する性能情報を、「WebSAM Invariant Analyzer」を用いて煩雑な設定不要でリアルタイムに分析でき、平常時の挙動との違いからサイレント障害(エラーメッセージとして現れない性能劣化)を自動的に検知できる。これにより、高いスキルを保有していない管理者でも迅速な問題発生の発見と原因個所の絞り込みが可能になる。

 なお価格は、「CA Wily Introscope」で監視しているシステムに「WebSAM」製品を追加導入してリアルタイムに性能を分析する場合の最小構成価格が911万7600円から(初年度保守費込み、「CA Wily Introscope」の価格は含まず)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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