IT Frontier、SAPアップグレードサービスで「Panaya」を採用

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IT Frontier、SAPアップグレードサービスで「Panaya」を採用


掲載日:2010/06/17


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 株式会社アイ・ティ・フロンティア(IT Frontier)は、Panaya Inc.が提供するクラウド・コンピューティング型のSAPシステムのアセスメント・ツール「Panaya」を採用し、IT Frontierのノウハウと「Panaya」の機能を融合し、SAPシステムのアップグレード、保守・運用フェイズで、アセスメント(調査・分析)に基づく的確な提案を行なう。

 IT Frontierは、SAP ERP運用支援に基づく同社の方法論により、SAPアップグレードで、アセスメントの実施から本番稼動後の保守・運用まで、総合的なサービスを提供している。アセスメント作業は複雑で多岐にわたるため、アップグレードそのものに着手する前に時間がかかる、アップグレードに必要な作業の正確な見積もりが出せないなどの課題があった。

 そのプロセスを効率化するために、Panayaと戦略的システムインテグレーションパートナー契約を締結し、「Panaya」を採用した。「Panaya」は、コード解析技術とクラウド・コンピューティングを組み合わせることで、SAPシステムのライフサイクル全般で、迅速/高品質な調査・分析を行なえる。アップグレードでは、影響を受ける機能、修正やテストが必要な個所の抽出を短期間で行なえる。

 複数のSAPアップグレード案件で「Panaya」を利用し、有効性を検証した結果、アセスメントの期間が短縮され、品質も問題がないことを確認した。アップグレード全体の期間・コストも、従来のケースに比べ最大50%の削減になると試算している。

 IT Frontierでは、「Panaya」の詳細な調査・分析結果を入手できるため、これらに基づいてユーザに適切なアップグレードの提案を行なえる。また、アップグレードに続く保守・運用フェイズでも、SAPサポートパッケージ・エンハンスメントパッケージ適用、ABAPプログラム資産の棚卸、システム統合など、SAPシステムのライフサイクル全般で、SAPシステム構築・運用ノウハウと「Panaya」のアセスメント結果を融合したサービスを提案する。更に、Panayaが提供する新しいサービスついても、早期に検証行なうほか、現行サービスでも日本のユーザ企業の立場に立った改善を要望することで、PanayaとともにSAPアップグレード、保守・運用に関するサービスの向上を図る。


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